歴史雑感– category –
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歴史雑感
藤原鎌足の生誕地:藤原氏一氏独裁の基を築いた鎌足の故郷は、常陸鹿島?
藤原鎌足の生誕地について大きく二説がある。一つは、大和国高市郡大原説。もう一つは、常陸国鹿島説。有力説は大和出身説だが、古来より鹿島説も根強い。鹿島は、鉄の産地でもあり、武力に優れるもののふの地でもある。この記事では、鹿島を鎌足生誕の地とする根拠を解き明かす。 -
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朱子学者「林羅山」の思想:朱子学で言う「理気二元論」とは何か
日本人の思想的な根幹を造っているのは、儒教だと言って過言では無い。その日本儒教の基(もとい)を創り上げたのは、林羅山。羅山が日本に広めようとした朱子学の思想とはどういうものか。そして羅山自身の思想とは。 -
歴史雑感
鎌倉幕府・室町幕府・江戸幕府の共通点と違い
教科書はすべて幕府という言葉を使っているので、鎌倉幕府も室町幕府も江戸幕府も、似たようなものと錯覚する。だが、 約700年も続いた武家政権下の三つの幕府がすべて同じものであったはずがない。その違いとは? -
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【金ヶ崎崩れ】 「家康に知らせずに逃げてしまった信長?」どうする家康
金ヶ崎崩れの一説に「危機を察した信長は、家康に知らせずに撤退を始めた」という説もある。どちらにしても「金ヶ崎崩れ」は、信長・家康にとって大きな危機だった。さて、この危機を二人は、どう乗り切ったのか。
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