2026年4月– date –
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近・現代
海江田信義とは何をした人物か——生麦事件から江戸城無血開城まで元教師が解説
こんにちは、なおじです。 「生麦事件」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。 1862年(文久2年)、横浜近郊でイギリス人を斬り殺した事件です。 その場にいた薩摩藩士のひとりが、今回の主役・海江田信義(幕末期の名:有村俊斎)です。 「無能」「残... -
近・現代
大久保利通と薩摩藩の倒幕への道——西郷隆盛と決裂した男が見ていたもの
こんにちは、なおじです。 大久保利通と薩摩藩の関係を語るとき、避けて通れないのが親友・西郷隆盛との友情と決裂です。 同じ町で育ち、同じ夢を見て、幕末の激流を共に泳いだ二人がなぜ袂を分かったのか。 そしてなぜ大久保は、倒幕という茨の道を選んだ... -
江戸時代・徳川
桜田門外の変の裏話——有村次左衛門と前夜の仮祝言・23歳の覚悟
桜田門外の変で、井伊直弼の首を挙げた有村次左衛門は、変後に自刃して果てた。数えで23歳の短い生涯だった。だがこの次左衛門には、変の前日に仮祝言をあげた妻がいた。桜田門外の裏話哀話。 -
戦国時代
墨俣一夜城の史実と伝説を元教師が整理|豊臣兄弟!の描き方も解説
こんにちは、なおじです。 豊臣秀吉の出世話の中でも、特にインパクトが強いのが墨俣一夜城。 しかし、「これ本当の話?」と思ってしまうのはなおじだけでは無いはず。 そこで、2026年3月時点の通説をベースに、「史実」と「伝説」をきちんと分けて整理し... -
戦国時代
蜂須賀小六の家系図と現在の子孫|野盗説の真相・500年の血脈を元社会科教師が検証
こんにちは、なおじです。 大河ドラマ「豊臣兄弟!」で強烈な存在感を放つ蜂須賀小六こと蜂須賀正勝。 「野盗の頭目だった」というイメージを持っている方は多いと思います。 でも、これ、後世の創作なんです。 結論から言うと、蜂須賀小六は野盗ではなく...
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